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カテゴリー「武侠用語」の2件の記事

2006年6月 4日 (日)

武侠小説用語解説 その2

経脈(けいみゃく)中国読み:じんまい
体内で“気”や血が流れる経路のこと。
武術の修養には気功の鍛錬も必須とされるので、やたらと東洋医学用語が小説中に飛び交ったりする。

丹田(たんでん)中国読み:だんてぃえん
おへその下10cm程のところ。気功パワーが集まるところ。

点穴(てんけつ)中国読み:でぃえんしゅえ
相手の急所(ツボ)を突くこと。「北斗の拳」でケンシロウが秘孔を突くアレですね。もちろん「ひでぶっ」と叫んで即死することは無いが(たぶん…)突かれると体が麻痺して動けなくなったり、声が出せなくなったりする。また傷を負った周辺に点穴して止血したり毒のまわりを止めたりもできる便利なワザ。敵に捕まってるのに無抵抗でされるがままになってる場合は大抵、点穴されているのですね…。

軽功(けいこう)中国読み:ちんごん
木の枝から枝へ飛び移ったり、壁を駆け上がったり、水面を飛び跳ねたりする、ワイヤーで吊られてるっぽい(笑)あの動きのことです。ありえねー的動作ですが、これも気功の修練のひとつ。修行を積んだ達人は要は何でもできるのです。(笑)

内功(ないこう) 中国読み:ねいごん
体を気功の修行で鍛えること。いくら武術の腕(外功)が優れていても、内功によるパワー(内力)が弱いと敵に与えるダメージも弱いとされ、武器による外傷よりも内功による内傷の方が深刻。通常、内力は長い年月をかけて培われるので武侠の世界では高齢になるにつれ、やたらと強い爺さん婆さんが多く登場する。

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2006年5月18日 (木)

武侠小説用語解説 その1

武侠小説を読んでいるとお約束の言葉がでてきます。金庸の日本版単行本(徳間書店刊)の巻末には親切に付録で基本用語が載っているので初心者にも心強い(笑)。で、主なものを挙げてみました。

江湖(こうこ)中国読み:じぇんふう
広い範囲では「世の中」「天下」「世間」の意。意味を狭めると、用心棒や盗賊、流れ者、旅武芸者、ちょっとヤバい商売の人達のアウトロー的世界。類語に「緑林」(盗賊業界)「在野」(官に対しての民間)がある。

武林(ぶりん)中国読み:うーりん
今で言う武術団体業界。文筆家の文壇、画家の画壇みたいなもの?多くの武門派閥で構成されており、序列が厳しい階級社会。少林派や武当派が有名。武林の人々の支持が得られれば正派、認められないと邪派と決めつけられる。

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