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カテゴリー「書籍・雑誌」の22件の記事

2008年10月23日 (木)

甄子丹動作片秘笈

どぅい姐さまのブログで見かけてついふらふらと衝動買いしてしまいました。ハハハ…。

ドニー・イェン アクション・ブック Book ドニー・イェン アクション・ブック

著者:谷垣 健治,ドニー イェン
販売元:キネマ旬報社
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ドニー・イェン自らがアクションについて語る、ファン必携書!?
いや~サービス満点!インタビューDVDもついてます!

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2007年12月29日 (土)

「楊家将」泣けた!

楊家将〈上〉 (PHP文庫) (PHP文庫) Book 楊家将〈上〉 (PHP文庫) (PHP文庫)

著者:北方 謙三
販売元:PHP研究所
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北漢随一の兵力を誇る楊家はその強さから、自国の廷臣達からも警戒されていた。南方から中原を統一せんと迫る宋軍を前にして、宮廷に呼ばれた楊家の長、楊業(よう・ぎょう)は疑心暗鬼となった帝からの理不尽な仕打ちに、宋へ帰順することを決意する…。

以降ネタバレ含んでいるかも知れません…。

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2007年11月 3日 (土)

金庸シリーズフェア!

昨日、文庫版「秘曲 笑傲江湖」の6巻を買いに近所の本屋へ行くと…。なんと、「金庸シリーズフェア」と銘打って文庫が平積みになってるではありませんか!やる〜ぅ、徳間書店さん!漫画風のイラストの入った帯で、なかなかイイ感じです。笑傲江湖6巻の帯にもフェアの帯がかけてあったら良かったんですが、いつもの「最新刊」の帯…。残念。

秘曲笑傲江湖 6秘曲笑傲江湖 6 (6) (徳間文庫 き 12-28 金庸武侠小説集)

平積みの横には映画村でもらった小冊子(下図)が積んでありました。少し乱れてたので、洪八公さんを見習ってきれいに配置(笑)

金庸小説小冊子
©徳間書店

これで読者が増えるといいな〜♪

2007年7月 7日 (土)

文庫版「秘曲 笑傲江湖」第2巻

文庫版「秘曲 笑傲江湖」第2巻目の帯は任盈盈に扮する許晴(シュイ・チン)ねえさまが登場!かっちょいい!!

秘曲 笑傲江湖2

 

Book 秘曲笑傲江湖 (2) (徳間文庫)

著者:金 庸
販売元:徳間書店
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2007年6月 2日 (土)

祝!「秘曲 笑傲江湖」文庫本発売!

「連城訣」に続き、文庫版「秘曲 笑傲江湖」(徳間書店刊)が発売されました。待ってました〜ッ。近所の図書館には何故か金庸作品のうち、これだけが無くて、ちょっと読み返したい時に不便だったので(単行本を買えよ〜とツッコミが入りそうですが^^;)文庫版が出て非常〜〜〜に嬉しいです。ああ、これでいつでも令狐冲に会えるよ〜(#^o^#)早く全巻揃えたいな〜♪

笑傲江湖文庫本表紙
Book秘曲笑傲江湖 (1)
著者:金 庸
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年4月 8日 (日)

「連城訣」文庫版発売

徳間書店から「連城訣」が文庫で発売されました!しかも上下巻同時!
今回もスッキリとした装丁で買いやすいですネ。…余談ですが「碧血剣」の時はどうしようかと思いました。だって金蛇郎君の髑髏の目の穴から蛇が出てる表紙は怖すぎましたから…(^^;)

Renjou


Book

連城訣 上
著者:金 庸,阿部 敦子
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book

連城訣 下
著者:金 庸,阿部 敦子
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文庫版「神雕剣侠」(神雕侠侶)の次は射雕三部作の最後「倚天屠龍記」では…?と狙ってたんですが、見事にはずれました…。「連城訣」のTVドラマがスカパーで6月から放映スタートするのとDVDが出てるので相乗効果を期待されての発売のようですね。
ということはTV放映予定やDVDがある作品が優先的に文庫化されていってるのでしょうか。だとしたら次は…ズバリ「天龍八部」が来る!?いや「秘曲 笑傲江湖」でも全然OK、その方が嬉しい。(^^;)いやいや、この2作品はもうCSでの放映は終了してるから、これからありそうなのは…「雪山飛狐」のDVDの日本版が発売されれば「雪山飛狐」と「飛狐外伝」が続けて文庫で出そうな予感がしますが!?どうでしょう?
徳間書店さま〜この調子でぜひ早く全文庫化お願いしますよ〜(もう少し価格が下がれば、なお嬉しいですが…)

2007年1月31日 (水)

「墨攻(ぼっこう)」読んでみました。

Bokkou

Book 墨攻

著者:酒見 賢一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私のブログにしては珍しくタイムリー?(^^;)2月に公開されるアンディ・ラウ主演「墨攻」の原作はコミックスの方らしいですが、そのコミックスの原作がこれ。コミックスの方は途中で原作の内容から逸れてゆく…とブックレビューで見かけたのですが、まあそれは映画を観てからのお楽しみにとっておいて、小説の方は短編ながらも読み応え、しっかりありました!

春秋戦国時代の中国。趙からの進軍を退けるべく、弱小城塞都市の梁に、謎の墨子教団から城防衛のエキスパートとして派遣された革離(かく・り)。たった1人で趙の2万(映画の方は10万!)の軍勢から梁を守ることができるのか!?…といったストーリーです。
革離は今で言うとボランティアで梁の防衛を引き受けたようなものですが、ほとんど不眠不休で、梁のためにテキパキ差配する様は小気味良いです。「七人の侍」のリーダー、島田勘兵衛みたい。スケールはもちろん墨攻の方がでっかいですが(笑)。

映画のキャストを先に見てしまったので、小説中の革離は既に私の頭の中でアンディ・ラウに変換されて動き回ってました。(笑)
う〜んこれは映画館で観たい!(…と言いながら、いつも気がつくと悲しいかな公開終了になってるんですよね〜)(^^;)

2007年1月 8日 (月)

「梟覇(きょうは)」読んでみました。

お…面白いです!。そんなに期待してなかったのに(ごめんなさいっ)著者の柳残陽の作品はこの「梟覇」が日本での初訳本とか。他の作品も翻訳されるとうれしいなぁ。

主人公の燕鉄衣(えん・てつい)は今で言うマフィアのボス。裏組織「青龍社」の頭領で侠気に厚い三十過ぎの青年。時に慈悲深く、時に冷酷非情。見かけは童顔のため、あどけなさが残る二十歳そこそこの純朴青年にしか見えないという、読者ごころをくすぐる設定です。(って私だけ?)

“えん・てつい”ってちょっとイマイチな名前ですが、中国語読みすると“イェン・ティエイー”。断然かっこいいじゃないですか?文中に彼の名前が出てきたら“イェン・ティエイー”と読んでみましょう。(笑)

彼は武林の名門、燕家の跡取り息子で何不自由無く天真爛漫に育ったのですが、十五の時に江湖の抗争で一家全滅の惨事からひとり逃げのびて七年の歳月の後、家伝の奥義「冥天九剣」を引っさげ江湖に舞い戻り「青龍社」を築きあげたのです。いかがですか?武侠好きにはそそる内容です。(笑)

ストーリー自体は燕鉄衣が「青龍社」の頭領として江湖に確固たる地位を築いてからの話で、上・中・下の全3巻のうち上巻に2話、中と下でそれぞれ1話ごとに完結するスタイルで書かれています。主に親友の仇討ちや江湖の抗争、仲間の救出が描かれて武侠版・ノワールものと言った感じです。
金庸作品に比べて女侠の活躍が少ないのがちと残念かな…。お嬢様に惚れられても燕鉄衣は素気ないのよねぇ…まぁ任務中ってのもあるけど(^^;)


梟覇〈上〉血染めの剣

Book
梟覇〈上〉血染めの剣

著者:柳 残陽
販売元:アートン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月21日 (木)

「多情剣客無情剣」

金庸作品も一通り読み終わったので古龍の「多情剣客無情剣」を読んでみました。う〜ん。やっぱり金庸とはひと味もふた味も違います。武侠小説というよりはハードボイルド…。

主人公の李尋歓(り・じんかん)は、元は「李探花」と呼ばれるバリバリのエリートだったのが、(※「探花」は科挙の試験の3番目の合格者のことで、ちなみに首席は「状元」、第2位は「榜眼」だそう。) 恋人か友情か…の究極の選択の末、江湖をさすらうはめになるのですが、とにかく強い。最初から強い。…と言うか飛刀を投げれば一発必中。それで「小李飛刀」と呼ばれ江湖の悪党からは恐れられているのです。
でも酒浸りの生活を送っているため内臓はかなりダメージを受けてそう…咳が続いているので肺が悪そうだし、たぶん肝臓も悪いでしょう。震えがきてるのでアル中かもしれません。
しかも登場する女性たちからやたらにモテまくる…それも唐突に。読んでいて、ん…?この娘はいつの時点で李尋歓に惚れたんだ?と読み返してもわからないくらい(笑)

他にも個性豊かなキャラがいろいろ登場しています。なかでも悪女の代表、林仙児(りん・せんじ)。男を利用し尽くす江湖一の美女ですが描写がいやに生々しい。モデルとなる人物が作者の周囲にいたかも知れませんね…。

ふと、この作品が映像化されたら李尋歓は誰がいいかなと(暇人か^^;)考えてみた。…う〜んっ梁朝偉(トニー・レオン)なんていかがでしょう!?


多情剣客無情剣〈上〉

Book
多情剣客無情剣〈上〉

著者:古 龍
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

2006年12月15日 (金)

「鹿鼎記」完読!

徳間書店から金庸シリーズの最後に刊行されたこの「鹿鼎記」。巷では武侠小説らしくないとも言われたりしてるようですが、読み出したらやっぱり止まりません。

舞台は清の初期、揚州の妓楼で育った主人公の韋小宝(い・しょうほう)が北京で皇帝のお気に入りとなりつつも反政府組織“天地会”や“神龍教”の幹部になるわ、手当り次第に美少女たちを奥さんにするわ…とやりたい放題なストーリー(笑)。「碧血剣」に登場したキャラ達も再び登場したりして、以前の作品を知っている読者ならより楽しめます。

 

鹿鼎記 1 少年康熙帝 Book 鹿鼎記 1 少年康熙帝

著者:金 庸
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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