ようこそ 歓迎光臨

  • 武侠ドラマ・小説がメインな
    ミーハーファンブログです。
    カンフー映画も功夫明星さんも
    大好きです!!
    by博主:ふたば
    ↑何かありましたら
    こちらまで。

    現在…
    『太子妃狂想曲』
    『傾城の皇妃』
    『二人の王女』観賞中
    『浣花洗剣録』
    『水滸伝』放置中

    ・ブログ記事との関連が無い
    トラックバック・コメントは
    削除することがあります。
    ご了承ください。

    ・過去記事でもどうぞご遠慮なくコメントくださると嬉しいです。

武侠迷友リンク

« 『三国志Three Kingdoms』群雄割拠編 | トップページ | 『武侠』inカンヌ映画祭 »

2011年5月15日 (日)

『書剣恩仇録』ショブラ版

ドラマに合わせて、前から観ようと思っていた
昔のショブラ版『書剣恩仇録』をようやく観賞完了です。
これは珍しく、原題のまんま。
目当てはもちろん狄龍サマですheart04

1981年作品
《監督》 楚原(チュー・ユアン)
《出演》 狄龍(ティ・ロン)、白彪(パイ・ピャオ)、羅烈(ロー・リェ)

長い原作をどう2時間にするのかな?と思いきや
いきなしあらすじの説明から入り、
鉄胆荘エピソードからスタートです。
ちょうどドラマの進行具合と一緒になりました。

この画像ではわかりづらいけど、
陳家洛…もみあげがでかいっス!
う~、何か惜しい気がする…。
当時はこういうスタイルがイケてたんでしょうか…。
お気に入りキャラ、周綺(下画像)はカワイイけど、

やはり映画だと時間に限りがあるので
ホチントンとかは出てきません…。

狄龍の陳家洛は
お坊ちゃん然としたドラマの方の喬振宇クンよりは
リーダーシップがしっかりとれてそうです。
でも、ドラマの方はまだ総舵主に就任したばかりなので
これからそれらしくなるのかも…。

ところでトップの呼称、なんで「舵主」なのかな~
「~会」がつくと舵主で、
「~幇」だと幇主で
「~派、~門」だと掌門なんだろうけど…
「会主」だと語感的にイマイチな感じだから、
舵取り=リーダーってことで「舵主」なんでしょうか。
鹿鼎記の「天地会」も「舵主」だったし??
そういや「香主」もなぜ「香」なのか謎です…。

…と脱線しましたが、
ツッコミ甲斐のある
ドリフのコントっぽいラストで劇終となり、
それなりに楽しめました。happy01

他にも過去映画化された『書剣恩仇録』のお話で
『風と興亡』というタイトルの物があるらしいのですが、
VHSのようです。これもどんな感じかちょっと気になります。

« 『三国志Three Kingdoms』群雄割拠編 | トップページ | 『武侠』inカンヌ映画祭 »

電影(映画)」カテゴリの記事

コメント

原作読んだりドラマ見たりして内容はわかってるものの、これ文泰来を奪還したとこで
終わってるでしょ?ある意味スゴイですね(笑)

まぁ向こうの人は内容十二分にわかってるのでこういう展開でもアリなんでしょうが・・・

文泰来夫婦は今度の方がいいでしょ?
王晶版『雪山飛狐』の時は奥さんの方が年上みたいに見えてなんか変??
な感じだったので(笑)

>根無し草さん

そうですね~文泰来救出編な映画でした。
元が長編だからしょうがないかな~とも思います。

駱冰さんは美人ですよね~
余魚同クンがふらふら~となるのも頷けます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/92126/40000739

この記事へのトラックバック一覧です: 『書剣恩仇録』ショブラ版:

« 『三国志Three Kingdoms』群雄割拠編 | トップページ | 『武侠』inカンヌ映画祭 »

無料ブログはココログ

  • 当ブログに掲載,している画像・映像は一部を除いて、全て各社・団体などに帰属します。
    -------------
    ・このブログの推奨環境
    ・Windows7~
    ・MacOSX10.4~
    -------------
    ・Internet Explorer8.0~
    ・Firefox2.0~
    ・Safari2.04~
    ・Google Chrome
    -------------
    Copyright(C)
    2006-2017 Futaba.
    All rights reserved.