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2009年7月30日 (木)

黄暁明版『鹿鼎記』(後半)

ここのところ、ブログ更新が滞りがちですみませんっ
…っていつものことかcoldsweats01
先週に最終回となりました『鹿鼎記』です。

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全50話、終わっちゃいましたね~。
私は結構原作が好きだったんですよ、面白くて。
韋小宝がデタラメな口先だけでどんどん出世しちゃう所が、
痛快サクセスストーリーが好きな不器用者としては、
あ~きっと韋小宝のようにやれば
世の中うまく渡っていけるんだろうな…と
かなり勉強させていただきました(笑)
まあ、それが実践できるかと言うとやっぱり無理ですけどね~。
以前、原作を読んだ時の簡単な感想はこちら

ということで、思ったことをだらだらと簡単&適当に…

後半は小宝が阿珂をあの手この手で手に入れようと
九難の弟子にもなり、阿珂の恋人の鄭克ソウ(漢字が出ないよbearing)を
徹底的に追い落とすところから始まっていきますが…

小宝、容赦な~い!^^;
鄭克ソウ役が『七剣下天山』で穆朗役だった喬振宇だけに
見ててなんだか可哀相になるんですよね…
ドラマ中、鄭克ソウは確かに褒められた人物では無いですが…
不憫だ…

小宝が躊躇無く、悪役じゃない人をあっさり刺してしまうのも
原作なら、まだ心理描写があるのでそれほどでも無いけど、
ドラマで見ると、さすがに引く…。

こうして小宝に感情移入できないまま、
小宝と奥さんたちがキャーキャー遊んでるシーンを
延々と見せられ続けると、こんなPVのようなシーンはいらんから
他のカット箇所を少なくしてくれよ…と思うのでした。

あと、奥さんが多いせいで、衣装代にお金がかかったのか
時々音楽がチープな感じで残念でした…。思い返すと
『射雕英雄伝』の頃は音楽も贅沢だったなあと妙に感慨深い…coldsweats01

登場人物はおなじみの武侠ドラマ常連さんたちが出てたりして
そこそこ楽しめました。海外ドラマって最初は誰が誰だか
さっぱりなんですが、見れば見るほど、知ってる人が
増えてくるのでやめられませんね~。

で、今回の私的注目キャストは
双児役の何琢言(ハー・ジュオイェン)と
トルン役の胡東(フー・ドン)でした。
胡東のプロフィールをチェックしてると、
好きな髪形…スキンヘッドですって(笑)どうりで、
辮髪姿でもカッコいいわけですな。

…とまあ、そんなところで
原作を知ってるので、どうしても内容を比べがちなんですが
原作を知らずに見た方の感想はどんなものなのでしょうか?
ちょっと興味深いです。

先日関東で開催された大幇会で『鹿鼎記』の次の放送予定が
発表されたとのこと。
江湖ではこの話題で盛り上がってるようですね!
次回の作品は、同じく張Pの、梁羽生原作
大唐游侠伝』なんですって!やったねscissors
期待大との前評判が高いので、楽しみです。

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コメント

音楽がチープなところはオリジナルの証しかとw
これまでの日本語版では多くのところをマクザムが差し替えてありましたからね(^^;

鹿鼎記に関しては制作側がカットするところを選べない状況でしたからね。国としての政策が180度変わらない限りカットしたところは表に出てきませんし。
出てきてもそれは編集時の差分くらいで大差ないものですから…。
なんとかならないものかと思うものの、当分は難しそうです。

>八雲さん

子供時代のシーンのピアノのBGMは
そうでもなかったんですが、
麗春院のシーンでかかったのが
むか~しの安っぽい昼ドラBGMのような曲で、
さすがに、なんじゃこりゃ…と
突っ込んでしまいました(笑)

この際、遊んでるシーンもカットしてもらって、
47話くらいになっても我慢します(笑)

鹿鼎記見終わりました。見るまではキャッチコピーが「史上最低の主人公」ってなっていたので不安でした。でもいざ見始めると面白くて50話あっという間に見てしまいました。主人公は武芸は苦手ですが、鋭利な匕首であっさり人を殺したりするので実はけっこう強いんじゃないかなんて思ったりしました。原作も読んでみたくなりました。それとトニー・レオン版の鹿鼎記も見てみたいと思いました。

>京夜さん
えっもう鹿鼎記観賞済ですか!すごい!早い!
鹿鼎記自体は映画版のロイヤルトランプとか
TVドラマのトニーさん版とかハン・ドン版とか結構いろいろ出てますよね~
そういや昔トニーさん版を見ようとして未だに放置してます…
ストーリーは面白いので原作もオススメですよo(^o^)o

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