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2008年7月24日 (木)

『問君能有幾多愁』1~10話

頑張って観ております…。というか普通に面白いです。最近テンポが遅いドラマにげんなりしてるせいもあり、このドラマのテンポの良さに拍手!気がつけば10話まで観てしまいました…意外に早く観終れるかな~。

基本的に宋の太祖、趙匡胤が主人公の歴史ドラマですが、そこは中国ドラマ…アクションあり、舞踏シーンあり、昼ドラ展開あり…とエンタメ魂が詰まって楽しませてくれます。唐滅亡後の五代十国時代ってあんまりピンとこなかったのですが、けっこう歴史の勉強になりますね。そう言えば、『夜宴(女帝)』『王妃の紋章』もこの時代でした。唐~宋時代の宮廷の服装のデザインって結構好きです。煌びやかで華がありますね~。女性陣のヘアスタイルもステキです。ドラマの演出も宝塚チックで、これを演目として上演してもきっと違和感ないかも…。

中文版のドラマ観賞挑戦は今回で2度目。以降、基本的にネタバレしつつ、10話ごとくらいになりますが、全話レビュー目指して頑張りま~す。

■ストーリー
後漢の趙宰相の二人の息子、匡胤(きょういん)と光義(こうぎ)は政治を顧みない皇帝の目を覚まさせようと、御用妓楼に放火する。父に咎められた匡胤は出奔し、大望を胸に各地を数年間さすらっていた。
一方、南唐では皇帝(元宗)の息子の燕王と皇太弟の間で皇位を巡って対立が強まっており、皇帝の六男、李従嘉(後の李煜)は後漢の帰徳府へ気晴らしに旅に出る。ちょうど飢餓民のために官庫から食料を奪おうとしていた匡胤たちと出会い同行するが、官府の食糧庫を無理やり開放させた二人はお尋ねものになっており、追っ手の悪徳官吏を殺した匡胤を見て従嘉は袂を分かつ。

ちゃんと剣指してる~。(あたりまえか…)黄文豪のアクション、なかなかいいです!

やがて燕王が従嘉を探しに来て都の金陵(南京)へと連れ帰ると、従嘉から南唐は良い所だと聞いていた匡胤は次に南唐の滁州へ向かう。滁州の盛り場には、たまたま来ていた周娥皇が、店の踊り子と一緒に踊ったりして大盛況だったが、酔客に絡まれ、匡胤が助けることに。これが縁で意気投合した二人は将来を誓い合うのでした…。confident

 しかし、娥皇はお妃候補として王宮に召されることになり、金陵で匡胤を待つと言い残し父に連れられ帰って行った。後を追うべく匡胤をも滁州を離れようとした矢先、既に燕王の暗殺未遂事件に巻き込まれていた匡胤は命を狙われ重症を負ってしまう。宮中に召された娥皇を従嘉は気に入り、ついに王妃として輿入れが決定!bearing

漸く傷が癒え、金陵に到着した匡胤は街中が盛り上がってる様子を見て誰の結婚式が尋ねると、なんと周娥皇と従嘉のだと聞いて愕然とする。shock 真相を知るべく娥皇の家に忍び込み彼女と会おうとするも、娥皇の母に見つかって危うく袋詰めにされて捨てられるところだったが、寸前に察知した娥皇に助けられ、ようやく再会。懸命に後漢に一緒に行こうと説得する匡胤だったが、既に輿入れが決まってしまった以上、事が覆せるはずも無く、二人は泣く泣く別々の道へ。

放浪の旅をやめ後漢に戻った匡胤は郭威の陣営に身を投じる。郭威の下で匡胤はめきめきと頭角を現していった。郭威はクーデターを起こして後周を建国し、義子の柴栄が次の皇帝に就任。皇帝の右腕として、匡胤はさらに能力を発揮し、要職に就く。やがて若き皇帝が病死すると、幼帝の即位に不満を持った武官たちは匡胤を担ぎ上げ、皇帝にしてしまう。幼帝からの禅譲という形で政権を獲得した匡胤は国号を宋に改め、天下統一を目指し皇帝としての一歩を踏み出す。

一方、娥皇を娶った従嘉は周囲も認めるラブラブ振りで情勢不安もなんのその。優雅な日々を送っていた。しかし南唐は宋の勢いに押され宋を宗主国として仰ぎ朝貢を強いられててしまう。暗殺事件以来疑心暗鬼になった燕王は前皇太弟を毒殺してしまい、蟄居を命じられていたが、精神不安からついに自殺してしまう。後継者を失くしてしまった唐王(元南唐皇帝)は従嘉に後を継がせようと決めるのだった…。

皇帝となった匡胤だったが、娥皇のことが忘れられず、ふっきるためにも最後に会うべくお忍びで南唐に入る。以前、兄を探すため一度だけ娥皇を盗み見した光義も、気になりこっそり後を追う。

何を見てるかというと…飲みすぎて酔っ払った娥皇の艶姿。
確かにこれ見ちゃうとクラっときちゃうかもね~(笑)

偶然にもたまたま滁州に来ていた娥皇は匡胤を見かけ一旦は避けるものの、宋と南唐の関係改善のために会うことにする。寺の境内で待ち合わせをしていたが、先に現れたのは匡胤では無く弟の光義だった…。

■その他…
五代十国ということでたくさんの国が出てきて、混乱するのですが、おおよその位置関係は後漢・後周が北、南唐が南、南唐の東が呉越、後周のさらに北が契丹(遼)と考えればいいようです。後でいろいろと調べてみると、史実のエピソードををうまくミックスして作ってあるな~と感じました。ドラマ中で娥皇が「霓裳羽衣の曲」を探しているくだりが出てくるのですが、調べてみると「霓裳羽衣の曲」とは唐の玄宗が楊貴妃のために作った曲でその後、楽譜は散逸し、それを復元したのが李煜娥皇なんだとか。
そして、また例のごと、どこかで聞いたBGMが流れてます…確か『天下第一』でも流れてたな~。どっちがオリジナルなんだろう…?まだ何中華、高玉慶のお二人は出てきてません。何話からの登場なのかな~。

■今回の呉越さん悪人度★☆☆☆☆
まだそれほど悪い素振りは見せてません(笑)…でも周娥皇にベタ惚れな兄の様子を見て、娥皇の姿を覗き見してからというもの、彼女のことが気になり始め、匡胤と娥皇の逢瀬を妨害してしまったりと、徐々に嫌がらせキャラの片鱗を見せ始めました!

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