「刀/ブレード」観てみました
1995年香港。
徐克(ツイ・ハーク)監督作品
主なキャスト…
趙文卓(チウ・マンチェク)
陳豪(チェン・ハオ)
熊欣欣(ホン・ヤンヤン)
桑妮(スン・ニー)
刀匠の娘、リンは父の弟子のテンゴンとチュタオに想いを寄せていた。ある日テンゴンは自分の父が殺されたことを知り、仇討ちを誓う。しかし賊に捕まったリンを救う途中に右腕を切り落とされてしまい、リンの前から姿を消す。そしてリンとチュタオはテンゴンを探しに旅立つのだった…。
これ、古装かどうかちょっと微妙ですが武侠古典作『片腕必殺剣』 のリメイク作品とのこと。ツイ・ハーク監督なので観てたら土着的な感じといい劇場版「セブン・ソード」のニオイがします~。
舞台はなんとなく西域に近そうなのでウイグル近辺なんでしょうか、とにかく街は馬賊が荒らしまわってすんごく治安悪いです(笑)かなりグロいシーンもあります。出てくる登場人物がみんなやたらに血の気が多くて、男女ともに怒鳴りまくってるのが印象的でした…(笑)
リンのモノローグが所々に入るのですが、音声を切り替えるとかなり映画の印象が変わります。元の声だと広東語のちょっとけだるい感じのイントネーションがなんとも生々しく、これを吹き替えにすると声優さんの明るい声に重たさが軽減されます。リンがなんとなく『神雕侠侶』の郭芙の立ち位置に思えてしまうのは私だけでしょうか…。
テンゴン役のチウ・マンチェクは当時23歳ですか~。若いけど眉毛は今と変わらないなぁ~。(笑)アクションシーンはさすがにスピード感抜群で凄まじいですがあの剣法(刀法か?)、目が回らないのか不思議です…(笑)
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コメント
ほえ~、音声は切り替えなかったのでわかりませんでした。
でもやっぱり声音とか喋り方の違いってかなりイメージに影響しますよね。
普段のドラマとかでもたまに日本語吹き替えに切り替えてみると
あまりのイメージの違いに愕然としたりしてます(^^;
趙文卓はあんまり今と比べても顔は変わってないですね(笑)
(といっても本当に最近は見ていないのでわかりませんが…)
あとそれは別として、眉毛の太さは別に年を取っても変わるものではないのではないかと(笑)
この映画、確かタイトルが似てるってことと
時期的にもウェズリー・スナイプスの「ブレイド」と被ってた気がします。
当時は結局あっちのほうの「ブレイド」を観たんですが、
刀を使った殺陣のスピード感や迫力は、やっぱりこっちのほうに軍配が上がっちゃいますね(^^;
ところで、なんだかこのところ、こちらからのTBが送れていないようなのですが、
これはBlogのほうで弾かれてしまっているのでしょうか?
それともTBの要請自体はちゃんと届いているけど、ふたばさんの方に却下されているということでしょうか?(汗)
投稿: Manbo | 2008年4月 4日 (金) 01時59分
>Manboさん
ええ、中盤までちょっとリンの語りがちょっとタルかったので、堪らず切り替えてしまいました。確かに吹き替えで雰囲気が割と変わっちゃいました。
ハハハ…なぜか彼の眉毛が気になってたみたいですね私。でも、ホント変わりませんね~趙文卓って。
TBありがとうございます!すみませんっ。最近エロTBが多いもので、確認後、反映するのに少々お時間を頂いてます…。ただ、たまにココログがメンテナンスをやってるようで、その期間はTB・コメントの受け付けができないことがあるようです。もしも『ブレード』以前にTB打たれたのがありましたら、お手数ですが再チャレンジしてもらえると幸いです。
ちなみに次回のメンテナンスは4月8日の0:00~18:00の予定だそうです。
投稿: ふたば | 2008年4月 4日 (金) 21時45分