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2007年10月 4日 (木)

国際クロスメディアシンポジウム

あいかわらずブログ記事のアップが遅いふたばですm(__)m
雨が降りしきる9月30日の京都東映太秦映画村! 立命館大学映像学部主催による「国際クロスメディアシンポジウム」<歴史創作の魅力を探る〜アジアンエンタテインメントの展望>に参加して来ました。長いタイトルで、“歴史創作”って何?と思いましたが、要するに“時代劇”のことだそうです。
メインの金庸先生は持病による体調不良で急遽来日がキャンセルになったことが前日に参加者へ知らされ、無茶苦茶残念でございました(T.T)…で、金庸先生の側近の孫立川という方が代理で先生の原稿を代読という形になりました。その後、急遽セッティングされた岡崎由美先生と孫さんの武侠対談が行われ、シンポジウムの1部が終了。2部はNHK大河のプロデューサーの方やゲームメーカーのコーエーの方のプレゼン…という具合でした。

同時通訳の人がどうも武侠になじみがないようで、孫さんの喋るスピードに追いつけなかったり、途中つまったりで、左耳から生の中国語、右耳に装着したヘッドセットからはスムーズじゃない日本語が入って来て、しかもメモりながら聞くと、なんだか集中できなくなり…わかったような…わからんような……トホホ〜
でもご安心を。私の拙い文章よりもプロの方がきちんとまとめておられますので、詳しくはそちらをご参照ください(なんて投げ遣りな私…すみません^^;)

■オンライン&PCゲーム情報サイト4gamer.net
「映画界,テレビ界,そしてゲーム界の代表が歴史創作の実情と魅力を語る,「国際クロスメディアシンポジウム」レポート」
いやぁ…素晴らしいレポートです。行かなくてもこれで充分に内容がわかります!
■ライブ台湾
「金庸先生 シンポジウムの様子」
とてもすっきり、簡潔にまとめられています。
■関西幇主八雲慶次郎さんのブログ
「国際クロスメディアシンポジウム&金庸先生来日記念幇会までの軌跡のこと」
イベントの舞台裏がわかります。運営された方々、お疲れさまでした〜!

参加された武侠迷の方々のブログでも熱いレポートがされてると思いますので、サイドバーの武侠迷blogリンクをご参照ください!

〜ふたばの覚え書き〜

  • 金庸作品は全15作
  • 古龍作品は全61作
  • 梁羽生作品は全35作
  • 合わせて116作品
    …うひょー全部網羅するのは無理ね…というか、まだまだ宝の山が埋もれてる感じです!
  • 金庸原作の武侠ドラマは5年ごとくらいにリメイクされて製作されている。
  • 1990年以降、中国の中央電視台(CCTV)でドラマ化され、歴代の最高視聴率を塗り替えている。
  • 日本では電通が代理業を行っている。
  • 金庸作品は中華圏での売り上げNo.1で5億冊売れている。ちなみに古龍はNo.7。
※あくまで上記のような状態でメモしたので間違いもあるかも知れません。ご了承を。

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コメント

八雲です。
裏話や最新情報がわかりましたら私のほうからお知らせいたします。

八雲前輩様…す、すみませんっオフレコだったんですね!
気が付きませんで失礼しましたっ。

修正どうもです♪
うちのブログで裏話なども含めて記事を書き上げましたので一読してみてください。
うちのほうが実はやばいかもしれません(^^;

お疲れ様でした!
シンポジウムのレポートは、
私も八雲さんへ、見事に丸投げ状態です。
私の場合、ほんとにわからなかったからですが(爆)

>八雲前輩
まだ全部読み切れてないですが
舞台裏の様子がわかり、面白いです!後でじっくり拝見します!

>Dさん
Dさんのレポート記事も面白いですw
はやくコメント入れたいんですが、まだ自分のところで精一杯…
待っててください!(笑)

30日はお疲れさまでした。
私も壇上は全然観なくて、下を向いてずっとメモ
とってました。同時通訳もたどたどしくて
びっくりでした(^_^;
あんなに一生懸命メモしましたが
結局プロの方の記事でをみてこれでいいじゃん
と思いました。

>洪八公さん
はい〜。 4gamer.netさんの記事を見て、
私もようやく理解できた感じです…。(笑)

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