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2007年8月31日 (金)

武侠ドラマFAQ その1

今週は雨が多そうです。あれだけ暑かったのに、早くも秋の訪れの予感。秋の夜長にはやっぱり武侠ドラマ!今回は、“布教”ならぬ“布侠”活動の一環として武侠ドラマの魅力を広めるべく!武侠のFAQを作ってみました。偶然このブログに辿り着かれたそこのお方!騙されたと思って一度「武侠ドラマ」をご覧ください(笑)
(かなり主観入ってます。ご了承ください^^;)

武侠ドラマFAQ

Q:武侠ドラマって何?
A:「中国のチャンバラ時代劇」と紹介されることが多いですが、ズバリ「ファンタジー・アクション時代劇」です!

Q:ふつうの時代劇と何が違うの?
A:見分け方は、人が跳ぶかどうかです。武侠ドラマはとにかく…跳びます!飛びます!(笑)(これを軽功と言います)この軽功の応用で水の上でも跳ねて飛べます。普通に門扉から出てくればいいのに何故かわざわざ屋根を飛び越えて登場したりします。

Q:何時代が多いの?
A:日本では戦国時代〜江戸時代が多いですが、武侠ドラマは宋・明・清が多いです。他にも唐や漢、春秋戦国時代などバラエティに富んでいます。いつの時代かハッキリさせない作品もあります。

Q:どこがいいの?
A1:イケメン&美女です。
日本のお茶の間時代劇は出演者の高齢化が進んでいますが(笑)、売り出し中の若手俳優陣が多数出演しています。武侠ドラマでブレイクして人気俳優への道を驀進するパターンもまた多いです。

A2:ストーリーです。しかもラブストーリーがいい。
一話完結ではなく、30〜40話くらいの大河的ドラマが多く、起伏の激しいジェットコースターのような展開で、一度見始めるとやみつきになります。恋愛要素が多く入っているので、主人公の恋の行方も多いに気になるところです。

A3:個性豊かな登場キャラです。
凄腕の悪女にぶっとびオヤジ、強烈おババ様など主人公の脇を固める超個性派キャラは必見です。

A4:格闘シーンです。
日本の時代劇の形式美系(?)立ち回りとは一線を画し、ワイヤーを使ったアクロバットな動作で場を盛り上げてくれます。屋内での格闘も多く、特に客桟(宿屋)は武侠ドラマの定番格闘場です。また目には見えない“気功の力”の影響も描写され、(これを内功と言います)熟練者になると、その内功で鞘から剣が勝手に飛び出したり、手のひらや指先、剣から“気の力”を放出して攻撃できたりします。それを最近はCGで表現する事が多くなってきました。

A5:衣装です。
そんなに時代考証を厳しくしてないので、オリジナリティ溢れるデザインで目を楽しませてくれます。革ジャン風の衣装あり、ミニスカあり、衣装さんの腕の見せ所となっています。

A6:ツッコめます。
小雨がふってるのに「いい天気〜」とか言ってたり、不死身だったり、んなアホな…って言う展開だったり、ワイヤーが見えてたり、いろいろツッコミを入れながら見るのが楽しいぞ!
(参考:スカパー・チャンネルNECO武侠ドラマ23お知らせブログ内の「武侠ドラマの説明」記事へ)

Q:どこで見られるの?
A:武侠ドラマのDVDが置いてあるレンタル店、またはスカパーの「チャンネルNECO」や「V☆パラダイス」チャンネルで視聴できます。(「V☆パラダイス」chは「e2byスカパー」では今のところ受信できません)近くのレンタル店に、武侠ドラマなんか置いて無い!という場合は宅配レンタルという手もあります。
TSUTAYA DISCASDMM.comなど)
他には未確認ですがブロードバンド環境なら動画配信サイトで見つけられるかも知れません。
中国語がわかれば中国のサイトで見放題なのですが…。

Q:どんな作品があるの?
A:一部ですが、このブログのサイドバーにある「武侠ドラマ公式サイト」のリンク先をご覧くださいませ♪

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コメント

ふたばさんの言うとおり!
一つ付け加えるなら、
「Q:どこがいいの?」のA4につながりますが、
女性がとにかく強いですね。
武術の優劣はありますが、男性に頼り過ぎず、
「自分の身は自分で守る」
そんな邪魔にならない女性が多いですね。
美しくて強くて女性の可愛らしさを持ち合わせた女性達。
だから、私は武侠ドラマが大好きです。


Dさん速攻コメントありがとうございます!
ちょうど加筆修正中だったので送信ボタンの動きが悪かったかも、すみません(^^;)
強い女性多いですよね〜。日本の時代劇だと使い手は大抵、くの一か武術道場の娘とかに限られてますが、武侠ドラマの世界では普通のお嬢様や王女様でもなぜか武術習ってたりしますからね〜。しかも内功の修行で中年になっても10〜20歳は若く見えるというから羨ましい限りです(笑)

はじめまして。訪問とコメント有難うございます。宜しくお願いします。で、ブログ見せていただき、そうだ「聊齋〜リョウサイ〜」(小倩編)を観なければ。ヤフー動画でやってるんですよね。忘れてました。
Q:ふつうの時代劇と何が違うの?
やっぱり、一日にして、洞窟の中で、武功がバージョンアップするところですかね(笑)。必ず、秘伝書はありますよね。秘伝書みると、訓練そこそこで、これもバージョンアップ。
A6:ツッコめます。
ツッコミまくれますよね。朝のシーンが、カットがかわったら暗くなってたり、野球帽をかぶったADが写ったり、続き物なのに、前のシリーズと矛盾してたり。飽きないですね(笑)

青龍子さん、こちらこそよろしくお願いします(^^)
秘伝書は武侠の便利アイテムですよね〜、そう言われるとホントだ…必ず出てきますね。「九陰真経」に「辟邪剣譜」、「金蛇秘笈」…あと壁画の絵図とか。どんな物かちょっと読んでみたいです。まあ読んでもチンプンカンプンでしょうが(^^:)
>ツッコミまくれますよね。
そうなんです!逆にツッコめないと、楽しみが減るというか…。無いと寂しいです(笑)

コメント、ありがとうございます。
綺麗で楽しいサイトですね。
武侠好きには、とても楽しみやすいです。
金庸迷の部屋は、みんなでお待ちしております。

重剣さんご来訪&コメントありがとうございます!
金庸迷の部屋、楽しいですね〜またお邪魔させてもらいますね。
今後ともよろしくお願いします(^^)

武侠ドラマの魅力を分かりやすく解説されていて、感動しました。
素晴らしいです。

たくいたさん、ほめすぎですよ〜 (#^.^#) テヘッ…
30日はお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします〜。

武侠ドラマは金庸を含めで古龍や梁羽生三大家の武侠小説から多く作られています、古龍と梁羽生の作品もなかなか面白いです。

>コンチさん
はじめまして、ご来訪&コメントありがとうございます!
そうですね〜、日本版は金庸作品は一通り出版されてるのに梁羽生作品はまだ確か「七剣下天山」だけですもんね…。古龍作品も気付いた時には、既に絶版になってるものが多いので残念です。復刊や日本未発表作品が刊行されると嬉しいのに…。中文版を読み通せるほどの語学力が付けばいいのですが…まだ何年もかかりそうです(^^;)
コンチさん、江湖の達人とお見受けしました。
どうぞまたご教授くださいね〜。

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