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2007年1月の5件の記事

2007年1月31日 (水)

「墨攻(ぼっこう)」読んでみました。

Bokkou

Book 墨攻

著者:酒見 賢一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私のブログにしては珍しくタイムリー?(^^;)2月に公開されるアンディ・ラウ主演「墨攻」の原作はコミックスの方らしいですが、そのコミックスの原作がこれ。コミックスの方は途中で原作の内容から逸れてゆく…とブックレビューで見かけたのですが、まあそれは映画を観てからのお楽しみにとっておいて、小説の方は短編ながらも読み応え、しっかりありました!

春秋戦国時代の中国。趙からの進軍を退けるべく、弱小城塞都市の梁に、謎の墨子教団から城防衛のエキスパートとして派遣された革離(かく・り)。たった1人で趙の2万(映画の方は10万!)の軍勢から梁を守ることができるのか!?…といったストーリーです。
革離は今で言うとボランティアで梁の防衛を引き受けたようなものですが、ほとんど不眠不休で、梁のためにテキパキ差配する様は小気味良いです。「七人の侍」のリーダー、島田勘兵衛みたい。スケールはもちろん墨攻の方がでっかいですが(笑)。

映画のキャストを先に見てしまったので、小説中の革離は既に私の頭の中でアンディ・ラウに変換されて動き回ってました。(笑)
う〜んこれは映画館で観たい!(…と言いながら、いつも気がつくと悲しいかな公開終了になってるんですよね〜)(^^;)

2007年1月19日 (金)

「連城訣」DVD

呉越(ウー・ユエ)主演の「連城訣」見てみました。
ほぼ原作どおりで丁寧に作られていて、ダイジェスト版のわりにカット箇所が気になりませんでした。全33話となっていますがしっかり全5巻に収まっています。ひょっとして放映時は30分で1話だったのでしょうか?1時間のドラマだとしたらおよそ半分カットされてる計算ですが…それなら原作より、さらに細かく描写されてるんだろうなぁ。それはそれで見てみたい。
ストーリーは一言で言うと六朝時代の皇帝が貯め込んだ莫大な金銀財宝の埋蔵場所の秘密が書かれた書物をめぐり金の亡者と化した人々に主人公がヒドい目にあわされる…と言うと実も蓋もないですが、そんな困難を乗り越えて成長する主人公の姿に思わず頑張れッと応援しちゃいます。原作の感想はこちら

六朝っていつ頃だったっけ?確か…随の前くらい?聖徳太子がいた頃よりもうちょっと前くらいかな?かなり昔ですね〜。原作は清代が舞台でしたが、(単行本の挿絵がみんな弁髪だったので…勝手にそう思ってるのですが)ドラマは明代のようでした。田舎育ちの純朴な主人公、狄雲を呉越が好演しています。

ところで呉越を見てると、小澤征悦とかぶるんですが、この2人雰囲気似てませんか?私だけでしょうか…(笑)


連城訣 DVD-BOX

DVD
連城訣 DVD-BOX

販売元:マクザム
発売日:2006/07/28
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2007年1月 8日 (月)

「梟覇(きょうは)」読んでみました。

お…面白いです!。そんなに期待してなかったのに(ごめんなさいっ)著者の柳残陽の作品はこの「梟覇」が日本での初訳本とか。他の作品も翻訳されるとうれしいなぁ。

主人公の燕鉄衣(えん・てつい)は今で言うマフィアのボス。裏組織「青龍社」の頭領で侠気に厚い三十過ぎの青年。時に慈悲深く、時に冷酷非情。見かけは童顔のため、あどけなさが残る二十歳そこそこの純朴青年にしか見えないという、読者ごころをくすぐる設定です。(って私だけ?)

“えん・てつい”ってちょっとイマイチな名前ですが、中国語読みすると“イェン・ティエイー”。断然かっこいいじゃないですか?文中に彼の名前が出てきたら“イェン・ティエイー”と読んでみましょう。(笑)

彼は武林の名門、燕家の跡取り息子で何不自由無く天真爛漫に育ったのですが、十五の時に江湖の抗争で一家全滅の惨事からひとり逃げのびて七年の歳月の後、家伝の奥義「冥天九剣」を引っさげ江湖に舞い戻り「青龍社」を築きあげたのです。いかがですか?武侠好きにはそそる内容です。(笑)

ストーリー自体は燕鉄衣が「青龍社」の頭領として江湖に確固たる地位を築いてからの話で、上・中・下の全3巻のうち上巻に2話、中と下でそれぞれ1話ごとに完結するスタイルで書かれています。主に親友の仇討ちや江湖の抗争、仲間の救出が描かれて武侠版・ノワールものと言った感じです。
金庸作品に比べて女侠の活躍が少ないのがちと残念かな…。お嬢様に惚れられても燕鉄衣は素気ないのよねぇ…まぁ任務中ってのもあるけど(^^;)


梟覇〈上〉血染めの剣

Book
梟覇〈上〉血染めの剣

著者:柳 残陽
販売元:アートン
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2007年1月 6日 (土)

「天下第一」

李亞鵬(リー・ヤーポン)目当てに見始めたのに、なかなか全部見る時間が無くて長い間放ったらかしになってたのですが、このほどやっと全6巻見終わりました。 日本版はDVD6巻に詰め込んだダイジェスト版なのですが、元はもっと長〜くて全部で12巻くらいあるみたいです。なので、およそ半分のストーリーがカットされてるのが非常に惜しいっ。完全版で出して欲しかったよなァ…。
舞台は明朝中期。皇帝の叔父にあたる「鉄胆神侯」(てったんしんこう)朱無視は皇帝を守るべく情報機関CIAならぬ「護龍山荘」を設立し、3人の優秀なスパイを養成。東廠を牛耳る宦官の曹正淳に対抗するが、それは宮廷内の勢力バランスをとるための皇帝の策でもあったのです…。日本の柳生一族なども入り乱れ、はたして江湖に平和は訪れるのか…!?
キャストに「笑傲江湖」「射雕英雄伝」の李亞鵬や台湾の霍建華(ウォレス・フォ)、「カンフー・ハッスル」のヒロイン黄聖依(ホアン・シェンイー)などなど。

 

天下第一

DVD 天下第一 DVD-BOX

販売元:ビデオメーカー
発売日:2006/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

鉄胆神侯の配下であり養子でもある段天涯(ドァン・ティエンヤー)、上官海棠(シャングァン・ハイタン)、帰海一刀(グイハイ・イーダオ)と後から加わる成是非(チャン・シーフェイ)の4人を軸にストーリーが展開してゆくのですが、序盤は日本に武術留学?(カットされてるようで事情がよくわからん…)していた段天涯の話で進行しますが、回想シーンで舞台となった日本の設定が微妙にズレていて笑えた…。
黄聖依演じる柳生の雪姫は武術の腕も父親直伝で、なかなかのものなのですが、やはり和服での戦闘は無理が…(^^;)下に細身のズボン&ブーツみたいなのを履いてるのですが,そのせいで着物のシルエットがなんとなく、もごもごしてる(笑)
女性の和服は大股で歩けないから、武侠モノならやっぱりヒダのいっぱい入ったスカートタイプじゃないと動きづらいしょうね〜。

ところで「鉄胆神侯」…、この人はどっかで見た顔…と思ってたら「八人の英雄(八大豪侠)」に出ていた瀟酒な中年剣士、關玉樓(グァン・ユイロウ)を演じた劉松仁(ダミアン・ラウ)ではありませんか。「八人の英雄」では茶目っ気のある役で結構好きだったのですが、今回は皇帝の叔父という威厳がにじみ出る渋い役どころ。マジなお顔がステキ〜と思ったら今回も意中の女性、素心(スーシン)ひとすじ…。しかもかなり執着が激しい様子(^^;)ラスト近くのどんでん返し、なかなか見応えがありました。
以降、ネタバレ含んでいます。

続きを読む "「天下第一」" »

2007年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます。

早いもので昨年から始めたこのブログですが、あっという間に年を越してしまいました。更新がなかなか出来ない貧弱ブログにもかかわらず、案外というか意外というか…見に来てくださる方々がいることをとても嬉しく、また励みに思っていますので、今年もどうぞお立ち寄りくださいねッ。

今年はもっと更新頻度が高められるように頑張ろうっと思っていますので、何かの拍子にお越し頂いた方はどうぞお気軽にコメントしてもらえればとても幸いです。(^^)
では私を含め(笑)皆様にとって今年が幸多き年になりますように…!

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