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2006年9月の3件の記事

2006年9月17日 (日)

セブンソード(七剣下天山)TVドラマ版見終わった〜。

やっとセブンソード全部見終わりました。レンタルDVDで毎週4話ずつちょびちょび見てたので長かった…。でもエンドクレジットには“七剣下天山 上部 終”とあったので、やっぱり最初からセブンソードの続編は制作予定になってたんですね。
当初、原作と登場人物の設定が結構違ってたのでストーリーがどうなっていくのかちょっと複雑な気持ちで見ていたのですが、最終的にうまく繋げたな〜と感心してしまった。
このTVドラマ版を見てから原作の七剣下天山を読んだら割と話の中へ入りやすいと思う。ちょうどドラマの最終話あたりが徳間文庫の「七剣下天山」の冒頭部分にあたるので続編のリリースが待ちきれない人にはおすすめですね。(^^)

 

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セブンソード TVシリーズ DVD-BOX 2

…以降ネタバレ含みます。

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2006年9月10日 (日)

NHK「カンフー 絶技のすべて」見ちゃいました。

木曜日に何気なくテレビを見てたら今晩NHKハイビジョンチャンネルで「カンフー 絶技のすべて」という特集をやると紹介してました。見逃さなくて、なんてラッキー!…ということで、早速、放映時間前にテレビの前でスタンバイ(笑)NHKって時々、こういうマニアックな番組するので油断がならないわ(笑)
番組は少林・武当・峨眉を中国に於ける三大武術とし、三派の歴史や日々の修練の様子をみっちり2時間弱に渡って紹介。各派の有望弟子の皆さんが演武の披露するなど濃い内容でした。ただ演武は一人ずつだったので1対1の対戦形式で見られなかったのがちょっと残念。
各派それぞれカッコ良かったのですが中でも気に入ったのは峨眉派の武術です。金庸作品では「倚天屠龍記」などでお馴染みですが、峨眉派の特徴として身近なものを武器として使うというくだりがあり、髪留めの笄(こうがい)が武器になった「峨嵋刺(がびし)」を使った演武は、さながら武侠映画のワンシーン。峨嵋刺を手のひらでクルクル回すのって気持ち良さそう…。
他に竹の杖と流星錘(りゅうせいすい)の演武も披露してくれたのですが、他にイスを使った武術もあるとか…そっちの方が見たかったのになー(笑)つい周星馳作品の「食神」の“武器としてのイス”解説のシーンを思い出してしまいました。

ハイビジョンチャンネルで放映されると、しばらくしてからBS-2で再放送されたりするので 今後の再放送スケジュールをチェックしてせねば…。次は録画しとこうかな…。(現在のところ再放送のスケジュールはまだ未定のようです)

2007年4月7日追記!
再放送スケジュールがわかりました。残念ながらBS-2ではありませんが、ハイビジョンchで4月12日(木)午後11:00〜24:50の予定です。

「カンフー 絶技のすべて」NHK番組紹介のページ http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=202&date=2007-04-12&ch=10&eid=22792

2006年9月 3日 (日)

キタ━━(゚∀゚)━━ッ!! 侠客行第2巻!!

ついに文庫版の侠客行第2巻が手元に届きました!
うれしーなァ。半年前くらいに1巻と3巻は買えたのですが、どこ探しても2巻だけが無い!最近買った神雕剣侠(神雕侠侶)の文庫本の表紙カバーのそでを見てみると金庸作品の一覧の下に“品切れの節はご了承下さい”と素気無いお言葉が書いてあるではありませんか。ああ絶版になったのか…と落胆して中古本屋を彷徨えど見つからず、半分諦めてただけに、アマゾンで購入出来るようになったのを見つけた時は衝撃が走りました(笑)
届いた2巻をみてみると2001年12月15日に初刷、2006年7月25日2刷となっています。ヤター増刷になってるゥ〜。徳間書店さんありがとうございます〜!ここのところの武侠モノの相次ぐリリースが後押ししたのでしょうか、入手困難だった単行本も注文出来るようになってきてるようで、武侠ファンとしてはうれしい限りです。できれば金庸作品を全部文庫本化して欲しい。(ついでにもう少し値段が下がれば…)お願いします徳間書店さま〜。

侠客行第2巻

Book 侠客行〈2〉闇からの使者

著者:岡崎 由美,金 庸
販売元:徳間書店
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