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2006年6月の5件の記事

2006年6月29日 (木)

カンフー扇(功夫扇)かっちょいい!!

先日、何気なくテレビのチャンネルを回してたら、いきなり目に飛び込んできた扇を使ったカンフー。NHKのおしゃれ工房の番組で「カンフー扇」という少し大きめの扇子を使ったフィットネスを紹介していました。講師はキュートな魅力の陳静さん。最近ちょくちょくテレビでお見かけしますよね。冒頭の演武がカッコ良かった〜。それでさっそく本屋で「おしゃれ工房6月号」を買い込んでしまいました。

それによると、カンフー扇はもともと鉄で作った武器だったそうで、ということは「鉄扇」て呼ぶのかな?いかにも武侠モノに出てきそうな武器ですよねェ。「倚天屠龍記」の趙敏、「飛狐外伝」の袁紫衣や「碧血剣」の何鉄手なんかに持たせたら似合うだろうな〜。で、ちゃっかり今日放映された分は録画して、運動不足の体に鞭打ってみようかな…なんて思ったりしてるのですが、カンフー扇欲しいなあ。手持ちの扇子じゃあ雰囲気出ないしなあ。(笑)

で、ネットでカンフー扇が手に入るショップを検索してみました。
でもあんまりいい柄ないんですよね〜。いつか中国に行く機会があったらキレイなの探したいなあ。

中国専門店 チャイナ・ウォッチング
http://www.j-gate.net/~china/

京都モール
http://kyotomall.com/index.html

(株)第一クリエイティブ 網上商店 壹創(イチクリ)
http://www.1cre.co.jp/

笑太極店 中国雑貨
http://6902.teacup.com/tao/shop

太極拳 中国雑貨 笑太極堂
http://www.china-taichi.com/

それよか講師の陳静さんカワカッコいいな…。近所にこんな教室あったら即、通うのに。

ということで陳静さんのブログ↓
陳静武術太極拳研究会
http://wushu.exblog.jp/

で結局、扇のいらない、同じくNHKの「カンフー・フィットネス」のDVDを注文してしまいました。これも講師は陳静さんです。↓

強くてキレイをめざす カンフー・フィットネス DVD 強くてキレイをめざす カンフー・フィットネス

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/02/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

追記:カンフー扇のブログ作りました。カンフー扇が買えるネットショップ情報を更新していますので、よかったらお越しください〜。(^^)

2006年6月13日 (火)

セブンソード原作「七剣下天山」を読んでみました。

武侠小説御三家の一人、梁羽生の作品ですが、徳間書店刊の文庫本のあとがきによると日本での訳本はこれが最初とあります。おぉ、いきなり文庫で出版とはありがたいじゃないですか♪徳間書店さんこれからもよろしくお願いします!

七剣下天山〈上〉 (徳間文庫) Book 七剣下天山〈上〉 (徳間文庫)

著者:梁 羽生
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

七剣下天山〈下〉 (徳間文庫) Book 七剣下天山〈下〉 (徳間文庫)

著者:梁 羽生
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んでみると映画「セブンソード」が原作とかなり違っていることがわかります。映画ではオープニングのクレジットで“改編自 梁羽生原著之《七剣下天山》”とありました。どう訳すのかわかりませんが、漢字の意味から推測すると「梁羽生原作の《七剣下天山》を自分なりにアレンジしてみました」てな具合でしょうか。

映画の方は見ていると「七人の侍」みたいだなーっと思ってたのですが、これは徐克(ツイ・ハーク)監督が黒澤明監督にオマージュを捧げたのだとか。映画はとにかくカッコいい俳優陣とリアリスちっくなアクションが秀逸だったのですが、やはり2時間では物語の全体像は描ききれないよなぁと原作を知っている方々は思われたのでは…、そこのところはDVD中でTVドラマ版を紹介してたし。でもTVドラマ版を見てみると、これが原作「七剣下天山」で語られる話より過去の時点から話が始まっているのですね…。武侠天下さんのブログによるとTVドラマ版「七剣下天山」の前半部分は前作にあたる「塞外奇侠伝」がベースになり改編されていると書かれてます。なるほど、そうなんだ…と思ってたら、なんとセブンソードの続編が映画とTVドラマ共に制作の予定なんだとか。それは朗報!

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2006年6月10日 (土)

「連城訣」読んでみました。

6月に入りTVドラマ版のDVDもレンタル開始となりました「連城訣」。原作は上下巻の2冊と、とっても読みやすい分量で一気に読み終えることができました。舞台は挿絵を見る限り清代のようでしたがドラマの方は弁髪じゃなかったので明代なのかも…(パッケージをチラッと見ただけなので不確かですが)
以降ネタバレ含みます。
↓こちらが原作

 

連城訣〈1〉菊花散る窓 Book 連城訣〈1〉菊花散る窓

著者:岡崎 由美,金 庸
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓こちらがTVドラマ版DVD

 

連城訣 DVD-BOX DVD 連城訣 DVD-BOX

販売元:マクザム
発売日:2006/07/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年6月 5日 (月)

『新流星蝴蝶剣』のDVDを見た。

武侠小説御三家の一人、古龍原作…とあればとりあえずチェック、チェック…ということで。
1993年公開なので、今から13年前の作品。わ…若い!みんな若い!!とにかくキャストが今見ると凄く豪華!

主なキャスト・・・・・
梁朝偉(トニー・レオン)
楊紫瓊(ミシェル・ヨー)
甄子丹(ドニー・イェン)
林志穎(ジミー・リン)
王祖賢(ジョイ・ウォン)

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2006年6月 4日 (日)

武侠小説用語解説 その2

経脈(けいみゃく)中国読み:じんまい
体内で“気”や血が流れる経路のこと。
武術の修養には気功の鍛錬も必須とされるので、やたらと東洋医学用語が小説中に飛び交ったりする。

丹田(たんでん)中国読み:だんてぃえん
おへその下10cm程のところ。気功パワーが集まるところ。

点穴(てんけつ)中国読み:でぃえんしゅえ
相手の急所(ツボ)を突くこと。「北斗の拳」でケンシロウが秘孔を突くアレですね。もちろん「ひでぶっ」と叫んで即死することは無いが(たぶん…)突かれると体が麻痺して動けなくなったり、声が出せなくなったりする。また傷を負った周辺に点穴して止血したり毒のまわりを止めたりもできる便利なワザ。敵に捕まってるのに無抵抗でされるがままになってる場合は大抵、点穴されているのですね…。

軽功(けいこう)中国読み:ちんごん
木の枝から枝へ飛び移ったり、壁を駆け上がったり、水面を飛び跳ねたりする、ワイヤーで吊られてるっぽい(笑)あの動きのことです。ありえねー的動作ですが、これも気功の修練のひとつ。修行を積んだ達人は要は何でもできるのです。(笑)

内功(ないこう) 中国読み:ねいごん
体を気功の修行で鍛えること。いくら武術の腕(外功)が優れていても、内功によるパワー(内力)が弱いと敵に与えるダメージも弱いとされ、武器による外傷よりも内功による内傷の方が深刻。通常、内力は長い年月をかけて培われるので武侠の世界では高齢になるにつれ、やたらと強い爺さん婆さんが多く登場する。

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